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今年の「八日市は妖怪地」
 今年の開市記念祭「八日市は妖怪地」
下記の内容で開催概要が決定しました。お楽しみに (^_^)

尚、妖怪地百鬼夜行(8/1催行)の参加者を募集しております。
申込、問合せは八日市商工会議所 (0748-22-0186) までお願いします。

平成21年度 開市記念祭開催概要

【開催趣旨】

 市場町八日市を東近江市の中心市街地と位置づけし、その歴史と伝統をふまえつつ新たなまちづくり活動を行う。そのために「ようかいち」という名前の特性を生かし、八日市でしかできないこと『八日市は妖怪地』をテーマとして、全国的に注目され、且つ、東近江市民に親しまれるまちづくりイベントを開催することにより、中心市街地の活性化ひいては東近江市全体の活性化を目的とする。

【主催】

   主催:八日市商工会議所

   主管:開市記念祭実行委員会

   後援:東近江市、東近江市教育委員会、鷏滋賀報知新聞社

【開催日時】

   平成21年 7月25日(土)

           8月 1日(土) 

【テーマ】

タイトル 『八日市は妖怪地』

 サブタイトル 『妖怪地から真東逢魅へ!』

【事業内容】

『世界最恐の肝試しコース』の設営と運営

   内容:恒例のイベントとして、今年は本町商店街の夜市とタイアップして開催。 

   場所:本町商店街 サンパーク 

   開催日時:7月25日(土)

        受付 午後6時〜8時

   入場料:100円/1回

・『ほない会妖怪オブジェ展』の開催

   内容:廃物、廃材を利用して制作したエコな妖怪たちを、商店街の空き店舗 

      を利用して一同に展示する。

   場所:本町商店街の空き店舗

   開催日時:平成21年 7月11日(土)〜8月 1日(土)

        毎週土曜日開催 午後6時〜8時 

   入場料:100円/1人

『妖怪地百鬼夜行』の開催

   内容:イベントの中核として市民参加で行う妖怪仮装パレード。参加者を一般 

      募集し、商店街を練り歩く。あわせて、仮装コンテストも行う。

   場所:市街地商店街一帯

   アピア〜本町通り〜ときわ通り〜太子ホール(予定)

   開催日時:8月1日(土) 受付 午後5時〜  パレード 午後6時〜8時

   あわせて、恒例の「妖怪メイク無料体験コーナー」もアピアセントラル 

   コートにて午後3時より開催。

『東近江市昔話の現地聞き取り調査』の実施及び

 『妖怪地 不思議絵図』第8版の作成と展示(20年度より継続)

   東近江市全域の各老人会及び自治会を対象に地元に伝わる昔話や伝承文化につ   いて現地での聞き取り調査を行う。(年度内実施)とともに、

東近江市の昔話や伝承をイラストマップとして作成し、展示する。

第8版のテーマ「勧請縄」

『妖怪地を描く怪画展』の開催、

   東近江市に伝わる昔話や伝説を絵にしたものを一般募集し、展示する。

   展示場所:ショッピングプラザ アピア 4F 情報プラザ

   展示期間:8月1日(土)〜8月9日(日)

『妖怪お面制作教室』の開催

   紙粘土や廃材・廃物など身近な素材を使って想像力を育めるような妖怪のお面

   の制作教室を開催する。

『ガオが来るぞ大作戦』の催行

   地元東近江市に昔から伝わる妖怪「ガオ」を活用し、子どもたちに躾けや戒め

   などの教育を行なう。

                                     『開市記念祭ホームページ』の運用

   ホームページの運用により、事業PR、各種募集等を積極的に行う。

 

 

 

 

 

 

【事業効果】

・地域間交流

 妖怪を切り口としたまちづくりを行っているまちとの交流を図り、新しい地域間 ネットワークを形成する事が出来る。(臼杵市、青梅市、境港市、三次市など

・世代間交流

 東近江市に伝わる怪談や昔話を地域の古老が子どもたちに話して聞かせる事によって、世代間の交流を図ることが出来る。(老人会と子ども会及びその親世代の三世代)

・自然との共生

 里山と妖怪との関わりは深く、妖怪を通して里山保全や、環境問題への啓発活動を行うことが出来る。

・地域の文化、伝統、歴史とのふれあい

 地元の妖怪や怪談を探求し発表する事により、その地域の文化、伝統、歴史とより深くふれあうことが出来る。  

・市民参加によるまちづくり意識の高揚

 今回開催されるイベントに企画段階から多くの市民や市民団体に参加してもらうことにより、まちづくりに対しての意識付けを行うことが出来る。

・継続による観光都市化と経済効果

継続しての開催により、商業者からの自発的活用と観光資源としての認識による経済波及効果を期待することが出来る。

 

| イベント概要 | 14:35 | comments(0) | trackbacks(9) |
今年も開催!!
いよいよ妖怪シーズン到来です!

肝試しおどかし役
百鬼夜行仮装パレード参加者
怪画展出展作品

募集中!!
ポスター H20
| イベント概要 | 10:46 | comments(0) | trackbacks(5) |
「かにジャンケン」無事終了しました (^_^)

今年も「ねずみ男とのかにジャンケン」無事終了しました。

今年で7回目になりますが、
今回も沢山の方にご参加いただき本当にありがとうございました。

ジャンケンに負けてしまった方、ゴメンナサイ m(_ _)m

来年も開催できるよう頑張りたいと思いますので、
これからの夏のイベントと合わせて応援して下さいネ。

| イベント概要 | 16:58 | comments(0) | trackbacks(8) |
「ガオがくるぞ!大作戦」無事終了しました。
【ガオがくるぞ!大作戦について】
「ガオ」をご存知ですか?
 この東近江地域に古(いにしえ)より代々伝えられて来た口頭伝承の中に出てくる物の怪です。この地域にお住まいで40歳代以上の方なら子どもの頃に一度は聞いたことがあるとおもいます。「悪いことをするとガオに食べさせるぞ!」「夜遅くまで起きているとガオがやってくるぞ〜!」などという感じです。
 昔は躾(しつけ)や戒め(いましめ)の話の中に数多く使われてきましたが、現在では、滅多に使われることもなくなり、子ども達の間でもほとんど知られなくなった、絶滅危惧種の妖怪です。
 我々ほない会では、地域に伝わる伝承文化を調査してきましたが、古来より「ガオ」をはじめとする多くの妖怪たちが、子どもたちの躾や戒めに活躍していました。同じ意味では「神様の罰が当たる」や「もったいないことをすると目がつぶれる」などもそうです。子ども心に想像の産物である妖怪への畏怖を抱かせることは、心の中に道理から外れないための歯止めを設けることになるのではないでしょうか。
 そう考えると、「ガオ」がいなくなった現代社会では、青少年による陰惨な事件が後を絶ちません。これは心の中の歯止めが効かなくなっているからのように思われます。想像の中で畏怖を感じなくなった心には、現実の社会で親や教師、警察すべてが怖くありません。結果、歯止めが無いために心の暴走が止められない青少年が増えているような気がします。
 そこで、ほない会では、この現代社会にこの地域に古くから伝承されて来た躾、戒め妖怪の「ガオ」を復活させ、子どもたちの心の中に「ガオ」すなわち道理から外れないための畏怖を植えつけようと計画しています。
 現在の世相には「バレなければ何をしてもよい」「見つからなければ大丈夫」そんな風潮が見えます。心の中に「ガオ」棲まわせることなく大人になった人間が増えたからではないでしょうか。
 今一度、先人たちが子どもの教育に取り入れていた「ガオ」を見直し、子育てに取り入れることを提案し、実行したいと考えております。

【概要】
・ 毎年節分の頃ガオ一党が夜中に子どものいる家庭を訪れ子どもたちに戒めと躾(四つの約束)を行う。

・ 四つの約束。
一、 悪いことをしない。
二、 嘘をつかない。
三、 勿体ないことをしない。
四、 親の言うことをきく。

・ 子どもたちと約束を交わすとガオ一党はお札を置いて立ち去る。

・ ガオのお札
   ガオとの四つの約束を守れているかを監視するためのお札。
   約束を破るとガオが現れる。
   約束を守っていると、ガオの霊力で厄災から護られる。

※ 対象は小学校低学年以下の子どものいる家庭。
※ 保護者に理解と同意を得た上で家庭に訪問する。

以上の内容で2月3日の節分に実施いたしました。
今年は試験的な意味合いが大きかったのですが、
八カ所、十数家族の皆さんのところへ出没しました。

尚、お面、衣装、小道具はすべてメンバーの手造りです。
ガオ一党ガオ一党2霊験あらたかな「ガオのお札」子どもたちを集めてお約束けん族 吽けん族 阿ガオ様効果あり!

この計画に企画、準備、当日運営とご協力いただきましたメンバーの皆さん、
本当にご苦労様でした。
また、ガオ訪問につきまして、ご理解ご賛同いただき快く(?)迎え入れていただきましたご家族の皆様、心より御礼申し上げます。

今年の成果をもとに、来年はよりいっそう完成度の高い躾け、戒め妖怪「ガオ」が出没すると思います。お楽しみに (^_^)
| イベント概要 | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
「八日市は妖怪地」実行委員会開催
昨日は、実行委員会を開催しました。現在の予定では昨年とほぼ同じような内容で開催します。詳細については後日別ページでおしらせしますが大まかなところだけ。
日時平成18年8月4日(金)百鬼夜行(聖徳祭同時開催)予定
         6日(日)肝試し 予定
内容は昨年同様  百鬼夜行(妖怪仮装パレード)
         肝試し (延命山での野外肝試し要予約)
         魔界トンネル (来ていただいた方誰でも楽しめるミニ肝試し)
         怪市  (怪しい夜のフリマ)
         妖怪絵画展 (妖怪にちなんだ絵を募集)
     NEW   百物語ムービー(妖怪地にちなんだミニムービー募集)
     NEW   妖怪フォトコンテスト

現在予定になっている事業はこんなとこです。百鬼夜行・ムービーについては、18年度予算が決まり次第賞金を考えます。
予算があまりつかなかったらメンバー皆で貯金でもして賞金を考えようかな〜
5年目を迎えるので更に大きくしていきたいと考えています。皆さんよろしくお願いします。19日は新年会の予定、今度は盛り上がってるところを写真に収めます。
| イベント概要 | 12:02 | comments(0) | trackbacks(1) |
開市記念祭「八日市は妖怪地」イベント概要
開市記念祭「八日市は妖怪地」イベント概要

【開催趣旨】
 市場町八日市を合併において誕生した東近江市の中心市街地と位置づけし、その歴史と伝統をふまえつつ新たなまちづくり活動を行う。そのためには「ようかいち」という名前の特性を生かし、八日市でしかできないこと『八日市は妖怪地』をテーマとして、全国的に注目されるまちづくりイベントを開催することにより、中心市街地の活性化ひいては東近江市全体の活性化を目的とする。
【主催】
   主催:八日市商工会議所
   主管:開市記念祭実行委員会
     (ほない会、八日市商工会議所青年部、(社)八日市青年会議所)
   後援:東近江市、東近江市教育委員会、蠎賀報知新聞社
【開催日時】
   平成17年 8月 5日(金) PM 17:00〜(聖徳まつりと同日開催)
       6日(土) PM 17:00〜
【場 所】
   8月5日(金) 商店街一帯(聖徳まつり総踊り同日開催)
         駅前通り、本町通り、ときわ通り、金屋通り 太子ホール
     6日(土) 延命公園一帯及び浜野会館駐車場
【テーマ】
タイトル 『八日市は妖怪地』
 サブタイトル 『妖怪地から東逢魅へ!』
【開市の由来】(伝承)
 推古九年、聖徳太子が四天王寺建立に必要な瓦を焼くためにこの地にこられた。そのとき、八の日に市を開くように言われた事が八日市の起源となった。
【怪市(裏開市)の由来】 (異説)
 四天王寺の瓦を焼くためには霊験あらたかな土地の土が必要であった。そのためには箕作山一帯は最高の土地であったが、霊地であるが故に数多の妖怪(精霊)たちが棲んでおり、迂闊に人が踏み込める場所ではなかった。そこで聖徳太子は妖怪たちに「この土地は、おまえたち妖怪の土地『妖怪地』であることを認める。その代わりにこの地で瓦を焼かせてほしい。」と申し出られた。結果、その申し出が受け入れられ、『八日市は妖怪地』の由来となった。

イベント内容
○妖怪地百鬼夜行(今年は聖徳まつり江州音頭総踊りと同時開催となります)
開催日時 8月5日(金) PM6:30 受付開始 PM7:00開会
場 所  八日市駅前道り(聖徳まつり会場)〜本町通り〜ときわ通り     〜金屋通り(太子ホール)
 内 容  妖怪仮装パレード。参加者を一般募集し、妖怪に扮して商店街を練り歩く。あわせて、仮装コンテストも行う。
 設定・目標  妖怪を縁起物と想定し、山(箕作山)の霊気(御利益)を商店街にまき散らし、市街地全体の活性化を願う。
 賞 品  コンテスト優勝チームには3万円分の商品券進呈
【妖怪地百鬼夜行のいわれ】
『妖怪地』に対しての聖徳太子をはじめ、人間たちの畏怖と庇護により、妖怪たちは安住の地を得、繁栄を極めた。そこで妖怪たちは人間たちへの礼として、霊験あらたかな箕作山の霊気を身にまとい、まちの中へ溢れ出し、霊気をまち中にまき散らした。そのおかげで、市場町「八日市」は前にもまして発展していくことが出来た。メデタシ、メデタシ。
※ 当日飛び入り参加も可能ですが、出来るだけ事前登録をお願いします。
※ 八日市商工会議所に臨時更衣室、駅前ショッピングプラザ アピア セントラルコートに妖怪メイク無料体験コーナーを設置します。お気軽にご利用下さい。

○世界最長の肝試し‥あなたは人間界に帰って来られますか!
開催日時 8月6日(土) PM5:30 受付開始 PM:6:30開会
場 所  延命公園一帯及び浜野会館駐車場(近江鉄道八日市駅裏側)
 内容・設定 聖徳太子と妖怪たちのエピソードをもとに、参加者は4、5名がチームになりシナリオの主人公になりっきて、延命公園に設けられた888メートルの肝試しコースを巡りながら与えられた使命を万難を排して果たす。
賞 品  i Pod mini 2台 (肝試しコース参加者で、使命を果たし無事帰って来られた方に抽選で進呈)
【肝試しの言い伝え】
聖徳太子が妖怪たちに話を申し出られたとき、妖怪から「我々を恐れず、かつ対等のものとして向き合うだけの勇気を示せ!」と言われた。その条件として箕作山奥深くに隠された秘宝を探しだし無事持ち帰らなくてはならなかった。太子は数多の妖怪たちの妨害をことごとく退け、苦難の末その試練を果たすことが出来、妖怪たちと話し合いの場につくことが出来た。メデタシ、メデタシ。
※ 事前登録が必要です。申込み多数の場合は抽選になります。
※ 参加対象年齢は小学3年生以上です。

○魔界トンネル  トンネルを抜けるとそこは‥
開催日時 8月6日(土) PM5:00 開始 PM:9:00終了
場 所  延命荘駐車場(延命公園野外ステージ付近)
内 容  全長約20メートルの肝試し特設トンネルが出現!
入場料100円/1人、年齢制限なしでどなたでも入場していただけます。そして入場者から抽選で5組20名様を当日の世界最長の肝試しコースにご招待。さらに、無事トンネルを抜けられた方から抽選でi Pod miniが1台抽選で当たる。ぜひあなたも挑戦してみてください。

○妖怪紙芝居
開催日時 8月6日(土) PM6:00 〜
場 所  浜野会館駐車場(延命公園となり)
内 容  街頭紙芝居師 古橋理絵さんによる妖怪紙芝居
一度観ると虜になってしまうくらい素晴らしい!また、音師 はくさんまさたかさんとのタッグによる「ちょうちん&ひるあんどん一座」のスライドによる絵本&音語りも上演予定です。
そして、大分県の臼杵市より謎の紙芝居師登場!臼杵の妖怪話を紙芝居で披露してくれるよ! お楽しみに!

○怪市(ナイトバザール)
開催日時・場所 8月5日(金)PM5:00〜 本町商店街
          6日(土)PM5:00〜 浜野会館駐車場
内 容  怪しい商品、妖しい売り手、妖怪にからめたちょっとドキドキのフリマです。市場町八日市いや妖怪地ならではのグッズが見つかるかも‥ ぜひお買物をお楽しみ下さい。

○妖怪地を描く怪画展
開催日時 8月1日(月)〜7日(日) AM 9:30 〜 PM 9:00
場 所  ショッピングプラザ アピア 4F 情報プラザ
内 容  今年は、地域に伝わる怖い話や不思議な話をテーマに募集しました。さて、どんな妖怪や物の怪が現れるやら‥ 子どもたちの楽しい絵もあります。一度見に来てください。
※ 2回目の展示は8月10日より本町通まちかど情報館で行います。

○妖怪地不思議絵図 ひがし逢魅(おうみ)版
内 容  地元に伝わる怖い話や不思議な話を昔話の本や老人クラブのみなさんの情報をもとにイラストマップにしました。今年は合併記念として、東近江市全域を対象とした、「妖怪地不思議絵図 ひがし逢魅(おうみ)版」として作成、一見の価値ありです。
配布場所 イベント会場、八日市商工会議所、東近江市役所及び各支所、各公民館
| イベント概要 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(4) |
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